マーク・コーカーが予測する2018年(♥)

2017年を乗り切ったコーカー氏は、2018年の予想に取組んでいる(記事参照)。先に「悪いニュース」を10項目述べて「よいニュース」7項目を続けるという独特のスタイル。合計すると相当に長文なので、できるだけ原文を参照いただくとして、ここではポイントだけを要約し、筆者なりのコメントを述べてみたいと思う。 … [Read more...]

自主出版はどこへ行くのか(1) ♥

年末にかけて米英では自主出版をテーマにしたイベントが開催され、デジタルとともに登場し、急速に進化してきたこのビジネスモデルがどう成熟し、どんな課題に直面しているかを知る場を提供した。それは商業出版社のそれと変わらない。ここでは業界の草分けであるマーク・コーカー氏の味方を紹介する。[♥会員向け=年内一般公開] … [Read more...]

自主出版のSmashwordsが4周年で10万点目を刊行

独立系自主出版サービスでは最大の米国Smashwordsは2月14日、起業から4周年を迎えた同社が10万点目のタイトルを発行したと発表した。2008年にはKindleもマイナーな存在で、電子自主出版は失敗した出版企画の代名詞のような存在だったが、創業者のマーク・コーカーCEOはこの市場を育てることに成功した。競合は多いが、35,000人を数える著作者の信頼が成長を支えている。 … [Read more...]

成長軌道に乗った米国の自主出版とSmashwords

米国の自主出版サービス、スマッシュワーズ(Smashwords)の創業者で著名なブロガーでもあるマーク・コーカー氏は1月4日、同社の2011年の業績を明らかにした。前年比3倍以上となる222%増の9万2,000点を刊行、支援する著者と出版社も183%増の3万4,000に増加した。「出版に門番は必要ない」というコンセプトで2008年に創業してから4年で、このフリー・プラットフォームは大規模なビジネスに成長する入口に立ったといえる。 … [Read more...]

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