「マンガ図書館」が活字本の活用を実験 (1):絶版本

赤松健氏のJコミックテラス(メディアドゥ)が、実業之日本社の参加を得て「マンガ図書館Z」を絶版本に応用する実証実験を開始したと発表した。死蔵されている絶版本の電子化は、ビジネスモデルとの結びつきが得られず、ほとんど進んでいないが、海賊版マンガ問題で動き出すきっかけが与えられるかもしれない。瓢箪から駒。 … [Read more...]

メディアドゥがScribdと提携

メディアドゥは7月3日、米国のドキュメント共有サービス大手の Scribd Inc.(スクリブド)との間で戦略提携を行い、昨年10月に開始した同社のE-Bookの定額制サービスに対し日本のコンテンツの提供を行っていくと発表した。まずは国内コンテンツの海外流通チャネルとして機能させていくとのことだが、出版社の対応によっては日本での定額制も実現する可能性が生まれた。 … [Read more...]

電子図書館プラットフォームOverDriveが日本へ

E-Book取次のメディアドゥと電子図書館プラットフォーム大手の OverDriveは5月12日、日本国内でのサービス展開および相互のコンテンツの流通を含む戦略的業務提携を発表した(→リリース=日/英))。伝統的にローカルな存在だった図書館は、デジタル・プラットフォームのグローバル化によって新しい役割/可能性が生まれてきた。 … [Read more...]

DGがE-Book+ソーシャルメディア事業

Twitter日本事業の支援で知られるデジタルガレージ(DG)は12月15日、コンテンツ配信関連サービスのメディアドゥ(本社名古屋市)に資本参加し、Twitterなどのソーシャルメディアを生かした電子書籍関連事業を展開することを明らかにした。同社は子会社のDGストラテジックパートナーズを通じてメディアドゥに出資し、発行済み株式の約15%を取得。メディアドゥの配信プラットフォーム技術とソーシャルメディアの統合による付加価値ビジネスを狙いとしている。 … [Read more...]