ワシントンポスト紙ナレッジマップのビジョン

ワシントン・ポスト紙は7月16日、オンライン版でナレッジマップ(Knowledge Map)と呼ばれる対話型拡張機能のテストを開始した(記事)。進行中の複雑な事件に関する記事をめぐる背景情報や参考記事を、読者に提供するもので、新聞閲読というユーザー体験(UX)を中断させることなく背景とともに読み進むことができるように配慮されている。 … [Read more...]

新聞モデル再構築に挑むWポスト紙(♥)

ジェフ・ベゾス氏が2.5億ドルを投じてワシントン・ポストのオーナーとなって1年が経過した。これまでメディアビジネスの再発明をリードしてきた人物にとっても、ビジネスモデルの支柱を失い慢性赤字に陥っている新聞ビジネスは最も難しい領域に属すると思われる。DigiDay (by Lucia Moses, 08/05)は変革の1年目を10項目にまとめている。[全文=♥会員] … [Read more...]

記事広告は希望の光か砂漠の蜃気楼か (♥)

米国のワシントンポスト紙は3月5日、新たに「マーケッターと読者を安心できる環境でつなげる」BrandConnectという広告記事用プラットフォームを立ち上げた。記事はWPのホームページ上で「スポンサー提供記事 (Sponsor Generated Content)」という青枠の但し書き付で通常記事と混じって掲載される。こうした試みは米国の一般紙では最初のもので、オンライン・ニュースメディアが広告収入を得る「希望の光」として期待と注目を集めている。しかし、これはリスクが大きく、それに対する多重の防護装置を設計し、改善していく必要がある。[全文=♥会員] … [Read more...]

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