パリ・ブックフェア開催:日本は特別招待国

32回目となるパリのブックフェア (Salon du livre 2012)は、3月16日から4日間開催された。38ヵ国から1200あまりの出版社が参加し、20万人あまりが訪れたが、今年は特別招待国となった日本のために日本パビリオンが特設され、大江健三郎氏、萩尾望都氏ら20名の作家が招待され、“日本色”の濃いイベントとなった。丸善出版と大日本印刷は共同で出展し、パネル展示などを行った。パネル展示では、科学データブック『理科年表』や物理学月刊誌『パリティ』の英訳記事で東日本大震災や核技術と放射能に関する情報を提供した。 … [Read more...]

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