シェアリングエコノミーと2020年の価格モデル(♥)

TOCのプランナーであったジョー・ワイカート氏がBookBusiness (7/27)で、明日(5年後=2020年)の価格モデルを3つ提案している。本の価格モデルはなお硬直的だが、デジタル・ファーストになれば、それは意外に簡単に溶解するものであると考えている。コンテンツが生み出すコンテクストを商材に変換する環境は成熟しつつある。[全文=♥会員] … [Read more...]

アシェットが図書館E-Book貸出を“解禁”

アシェット・ブック・グループ(HBG)は5月1日、米国内の公共図書館に対する貸出用E-Bookの販売に関するプランを発表した。全米図書館協会(ALA)などとの長い交渉や実験を経たもので、ビッグシックスの他社と比べて多少前向き加減となっている。少なくとも全カタログをオープンにし、回数無制限にしたことで、これまでのような無条件の「貸出禁止」は解けた。しかし、「印刷本の3倍」という価格は図書館の負担が重すぎるので半歩前進に過ぎない。 … [Read more...]

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