ジェームズ・ボンドの北米出版権をアマゾンが取得

出版社にとって、毎年の売上が見込める定番商品ほどありがたいものはないのだが、誰でも売れるタイトルはオンライン書店のターゲットでもある。故人の財団が管理するイアン・フレミングの『ジェームズ・ボンド』シリーズの北米での版権(紙とデジタル)が、アマゾン出版 (Thomas & Mercer)の手に渡ったことが明らかになった(→4月17日付リリース)。期間は10年間で14点が対象となる。このことの意味は小さくない。 … [Read more...]

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