オーディオブック国内市場の現状と課題:(4)挑戦(♥)

メディアとしてのA-Bookは形成途上で未知の部分も多い。日本市場はオトバンクが築いてきたが、昨年参入した米国のAudibleは、アマゾンを背景に革新的な技術とサービスで世界に展開している。それらは徐々に導入され、急速に市場の風景を変えていくだろう。とくに自主出版とインフラを中心として検討してみたい。[全文=♥会員] … [Read more...]

オーディオブック国内市場の現状と課題:(3)分析(♥)

2015年を機に本格的に始動した日本のオーディオブック市場は、このメディアをデジタル時代に復興し、市場をリードするオトバンクと、アマゾン傘下のAudibleの2つのブランドを軸に発展していくだろう。形成されつつある市場の構造がどうなるかを分析してみたい。デジタルのビジネスモデルは活字をなぞるものにはならない。[全文=♥会員] … [Read more...]

オーディオブック国内市場の現状と課題:(2)概観

前回に示したオーディオブック市場への7つの視点をもとに、日本の現状と課題を見ていきたいと思う。長いブランクの後、スマートフォンとともに再スタートした日本市場だが、2015年には多くのベストセラーが登場し、プラットフォームの会員も増加して「元年」を感じさせるものとなった。消費者の関心、出版社の期待は高まっている。 … [Read more...]

オーディオブック国内市場の現状と課題:(1)視点

年末まで5回にわたって(主として北米から見た)A-Bookの展望を紹介し、コメントしてきた。筆者なりにポイントを7項目に整理したのが以下である。北米市場を見たこの7つの視点を適用することで日本市場の現状と課題を考え、比較検討してみたい。これは海外のカウンターパートとの意見交換にも役立つ。 … [Read more...]

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