Alta Editionsが料理本定額サービス(♥)

米国(ニューヨーク)のデジタル料理本サービスAlta Editionsは2月23日、月額5ドルで代表的出版社の定評ある料理本を読むことが出来る定額制サービスを新たに開始したと発表した。これは専門出版・情報サービスの一環であり、数を揃えた「読み放題」ではない。そしてHTMLベースの独自フォーマットを使用していることにも注目したい。[全文=♥会員] … [Read more...]

「ライター」としてのコンピュータの可能性(♥)

IBMの人工知能・思考ロボット「ワトソン」が、料理本の主役となって話題を呼んでいる。4月14日に出版された本は65以上のオリジナル・レシピからなる(→リリース)。料理本の中心がレシピであるとするなら、本書はシェフ・ワトソン著の本と考えることもできるだろう。コンピュータによる「著作」への進出がまた一歩進んだ。[全文=♥会員] … [Read more...]

Qooqタブレットのビジネスモデル(♥)

今日、純粋なハードェアのビジネスは、EMS(電子機器受託生産)などの業態としてしか存在しない。アップルやアマゾンも含め、「メーカー」はすべて消費者にとっての付加価値を、製品を中心にデザインして販売している。しかし必ずしも巨大企業にしか参入できない市場ではない。ニッチだが普遍性のある「食」をテーマとしたフランスのQooqもその一つだ。[全文=♥会員] … [Read more...]

ランダムハウスが料理本紹介のThe Bookshop

ランダムハウス社 (RH)のフードレシピ・コミュニティ+ブログであるTasteBookは4月24日、他社刊行物を含め、料理本や食品関係のタイトル1万点以上に関する情報を提供するオンライン読書ガイド The Bookshop を立ち上げたと発表した。フォーマットを問わず、料理書に関するガイド情報を提供し、各種書店での購入に導くもの。 … [Read more...]

ランダムハウスが進化する対話型 eCookbook

ランダムハウス社は6月11日、拡張型E-Bookによる新しい料理本の試行版で、この分野の可能性を開拓していく計画を発表した。iBooks Authorを使用してアップルストア向けに開発したシリーズに続いて、EPUB3版でプラットフォームをさらに拡大していく方針。同社のeCookbook は、ユーザー体験(UX)の拡張にフォーカスし、既存の印刷本をベースにしながら、画面表示・操作に最適化するよう機能を拡張させている。今後は月に1、2点のペースでリリースしていく予定。 … [Read more...]

電子教科書のInklingが料理教科書iPad版

米国のE-Bookテクノロジー・ベンチャー、Inkling(サンフランシスコ)は10月28日、レストラン専門学校のCulinery Institute of Americaの公式教科書The Pro ChefをiPad向けにリリースする。全36章で構成され、各章2.99ドルまたは一括49.99ドルで購入できる。Inkling版では100以上の高画質ビデオ・チュートリアルが付いており、包丁の使い方や食材の下処理などのテクニックを実演する。もちろん、プロになる気がなくても有用なもの。 … [Read more...]

電子も紙も…活気づく米国料理本市場 (♥)

フィクションが牽引してきたE-Book市場で、米国の老舗出版社アルフレッド・A・クノップフが10月5日に出版したE-Book版料理本がNYタイムス紙で紹介され、話題となっている。ベストセラーで映画化もされた『ジュリーとジュリア』でも知られる料理研究家の故ジュリア・チャイルドが半世紀前に書いた名著『フランス料 理上達法』を電子化したもので、料理本の電子化動向にまつわる興味深い内容が書かれている。カラーのKindle … [Read more...]

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