メディアの“内戦”と言論の危機

サイモン&シュスター社(S&S)のキャロライン・ライディCEOは、社員への年末メッセージで、2016年を政治的にも文化的にも「混乱の年」であったと総括するとともに、言論の自由に危機が迫っており、「時にいかに困難であっても」検閲には抵抗するよう社員に求めた。自由を看板にする国の出版経営者がこうした発言をするのは、もちろん異例のことだ。 … [Read more...]

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