「後悔させない」支払い手段

広告ブロック・ツールAdblock Plus (ABP)で知られるドイツのAyeo GmbHが、少額(一時)決済サービスのFlattrを5月に買収していたが、新たに定額決済に対応するFlattr 2.0を立ち上げた。「好きな金額で決済」(Pay what you want=PWYW)を簡単にするサービスで、コンテンツ・クリエイターを主なターゲットにしている。 … [Read more...]

アマゾンがKindle Fire向けにプリペイド“コイン”を発行

アマゾンは2月5日、Kindle Fireユーザーがアプリストアやアプリ内の決済で使用できるプリペイド“通貨”、Amazon Coinsを5月から導入すると発表した。まだストアで販売していないメーカーも、4月25日までに承認を得れば、サービス開始に間に合わせることが出来る。また、この打ち上げに合わせて、数千万ドル分のコインをプレゼントするキャンペーンも発表している。コンテンツ購入に伴う少額決済の円滑化は大きな課題として浮上しているが、他のストアや金融サービスも対応を迫られよう。 … [Read more...]

アップルはこのうんざりする実世界に降臨できるか

IHS iSuppliの予測によると、デバイス販売の好調を反映して、アップルApp Storeの売上は2012年に70%増加して49億ドル(前年は29億ドル)となる見通し。この結果、世界のアプリ市場のシェアは65%となるという。 クレジットカードにリンクしたiTunesストアのアカウント数は、6月現在で4億3,500万。これは前年の2億2,500万の2倍近い。とはいえアカウント数に比べれば売上が小さすぎるし停滞している。そこでアップルはiOS6をもって地図や決済など「実世界への拡張」へ乗り出した。しかしこれは簡単ではない。 … [Read more...]

GoogleがPottermoreと提携:まず配信と決済から

『ハリー・ポッター』を直販するPottermoreのコンテンツ配信に、Googleが協力することが7月20日のGoogleの発表で明らかになった。10月初旬に予定されているサービス開始に合わせ、Pottermore.comで購入したコンテンツは、米国内からGoogle eBooksプラットフォームで利用可能になり、ユーザーは、クラウド上のライブラリに保存し閲覧出来る。アマゾンとも交渉中と伝えられており、印刷版で4.5憶冊を販売したこのメガコンテンツは、プラットフォームの壁を壊すことになりそうだ。 … [Read more...]

楽天+パナソニック連合が8月10日に始動

楽天は7月22日、電子書籍ストア「Raboo(ラブ―)」を8月10日に開設すると発表、パナソニックが、専用「電子書籍」端末UT-PB1を8月10日から、楽天およびパナソニックのサイトで発売すると発表した。予約販売は7月22日から。UT-PB1は7型のカラーLCDタブレットで、価格はオープンだが予約価格は3万4,800円。東京国際ブックフェアで展示されていたものだが、3万円台というデバイスの価格設定は他社にも影響を与えるものと見られる。「書籍」端末だがAV機能が強力で、VIERA/DIGAと連動するので、これが動画コンテンツを中心としたメディア・タブレットとなることは明白。 … [Read more...]

GoogleがWebベースのアプリ内決済提供へ

TechCrunch (3/1)によれば、Googleは現在ベータテスト中のAndroid向けのWebベース決済アプリを5月にリリースする。このシステムは同社が昨年8月に7,000万ドルで買収したジャンブール(Jambool)社のSocial Goldという決済サービスを組込んだもの(すでにアプリ内決済を行っているAndroid Marketとは無関係)。Googleにとっては、Facebook Creditsのソーシャル決済サービスに対する対抗サービスとなる。 … [Read more...]

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