SF百科事典第3版で注目の“無償”ビジネス (♥)

英国のオライオン社(Orion Publishing Group)は7月5日、SFにおけるリファランスとして最も権威のある『SF百科事典第3版』(ベータ)を、同社のSFブランド、ヴィクター・ゴランツ(Victor … [Read more...]

プロジェクト・グーテンベルクが40歳

人類の知的遺産となるべき文芸コンテンツを無償で提供してきたNPO法人プロジェクト・グーテンベルク (PG)は7月4日に40周年を迎えた。PGは1971年の同じ日に米国独立宣言をアップして以来の歩みを図版入りのPDF出版物(15p)にまとめて出版した。40年前には、Webもインターネットも存在せず、すべて大文字を使った5Kバイトの独立宣言は当時として異例なファイルサイズだったが、60の言語で36,000点以上のコンテンツを提供するまでになっている。増加のピッチは速まっているので、さらに充実していくだろう。 … [Read more...]

E-Reader用地図帳が無償で

読書の際に地名・地図を確認したくなる機会は少なくないが、eBookMaps.comは、多くのE-Readerに対応する無償の世界都市地図帳コンテンツの提供を始めた。Kindleで使用するmobiとその他多くのE-ReaderでサポートするEPUBの2つのフォーマットで提供され、現在は世界200あまりの都市(米国、欧州、アジア、アフリカ、豪州、南ア)をカバーしているが、日本は含んでいない。 … [Read more...]

Kindleで「無料」を謳歌するウラ技

Kindle Storeには原則として無料の本は置いていないし、数百万点に達する著作権切れ本もKindleでは読めない、ということになっている。しかし、E-Bookのフォーマットの違いもDRMも、もはや障害にはならない。Kindleファンのブログ、Kindle Nation Dailyのスティーブ・ウィンドウォーカー編集長が書いたKINDLE FREE FOR ALL ($2.99)を読めば、KindleやKindleアプリを使って各種の無料コンテンツを好きなだけ読むテクニックを教えてもらえる。発売早々、Kindleストアでも62位にランクされている。 … [Read more...]

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