米国上院がScribdなどを使って情報共有を現代化

米国連邦議会上院の議事運営員会は、8月1日に公表した報告書で、ニュースと情報を国民と共有する手段として、一連の新しいWebサービスの利用を推奨した。上院とサービスプロバイダーとの契約により、ビデオストリーミング・プロバイダーのUStream、文書共有(ホスティング)サービスのScribd、マイクロソフトのクラウド文書管理サービスSharePointを含む5つのサービスが公式のチャネルとして利用されることになる。ホワイトハウスに比べて遅れてきた議会のWeb 2.0化が進むことが期待されている。 … [Read more...]

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