「著者第一」は新しいパラダイムか(♥)

2009年にiPhone向け拡張E-Bookの制作・出版サービスとして創業したVookが名称を Pronoun に変更、自主出版支援プラットフォームとして再出発すると発表した。同社の路線転換は毎度のものだが、今回は最終的な落ち着き先ということになるだろう。自主出版支援は、出版に関する総合的なサービスを意味するからだ。[全文=♥会員] … [Read more...]

Smashwordsが成長軌道を維持

自主出版支援プラットフォームのパイオニアであるSmashwordsは、12月31日のブログで2014年の数字を発表した。2008年以来の着実な成長カーブは維持され、著者10万1,300人、出版点数は前年比22%増の33万6,400点を数えるに至っている。もちろん44.5%増で27万6,100点となった前年と比べれば「減速」と言えないこともないが、数が多ければよいわけではない。 … [Read more...]

Blurbが著者と編集・制作のプロをマッチング

自主出版支援サービスの Blurb(サンフランシスコ)は11月7日、著者・出版者が必要とする編集・制作のクリエイティブ・プロフェッショナルのマーケットプレース Dream Teamを発表した。出版界のベテランが選抜・評価した協力者は、技能・経験によりレベル別に提示され、ニーズとマッチングすることで最適なチーム編成を支援する。 … [Read more...]

自主出版の実像 (♥)

本誌は自主出版を出版における新しい「ビジネスモデル」として扱ってきた。欧米ではしだいに定着しつつあるが、個人の非商業的出版行為と区別するために、自主出版活動のビジネス的側面に関する実態調査が、継続的に行われている。そして、書籍の出版工程に必要な専門的作業が、少なからず、出版のプロの参加のもとに行われていることが明らかになった。 [全文=♥会員] … [Read more...]

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