非英語圏E-Book市場が離陸の兆し

非英語圏のE-Book市場が2013年に急成長を始めたようだ。100%あまりの成長を記録したドイツに続いて、オランダ、ロシア、ブラジルでも上昇が伝えられている。注目されるのは、ドイツ書店連合の Tolinoプラットフォームが1年を経ずにアマゾンに次ぐシェア(30%台後半)を得たことだ。もしこれが定着すれば、アマゾンが50%を取れない市場として理由が分析の対象になるだろう。 … [Read more...]

出版社をオンラインへ誘導するアマゾン (♥)

アマゾンのグランディネッティ副社長(Kindle担当)が10月8日、フランクフルトで行った講演については10月12日号で簡単に紹介しておいたが、当日の発表資料が Slide Shareに掲載された。重要なデータも含んでいるので改めて解説してみたい。アマゾンは「オンライン vs. オフライン」という図式を示し、出版社を儲けさせることで、さらにオンラインへと誘導し、そして成功している。 [全文=♥会員] … [Read more...]

言語圏を横断して拡大するE-Bookに商機

アマゾンでコンテンツを担当するラス・グランディネッティ副社長は、FBFの中で開催された Publishers Launch カンファレンスで講演し、Kindleのコンテンツ事業について、いくつかの未公開情報を明らかにした。とくにKindleの多国籍展開に伴う、非英語コンテンツの英語圏市場での拡大傾向にあることに注目すべきだろう。日本の出版社は海外でのE-Book販売に対応すべきだ。 … [Read more...]

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