US版「出版革命2016」レビュー (♥)

ローリー・マクリーン氏の2016年予想を、2回に分けてほぼストレートに概略紹介した。「業界」からではなく、著者と出版物から見た米国書籍出版のトレンドのスケッチとして、非常によく考えられていると思う。出版が時代とともに変わるものであり、現に変わっていることを認識している出版人の健全な精神が感じられる。[全文=♥会員] … [Read more...]

US版「出版革命2016」予想(2)

ローリー・マクリーン氏の「13大予想」の後半を要約でお届けする。「出版革命は絶対に終わっていない」という氏の見方は、業界の主流ではないが、より広い観点から変化と現状を捉えている。そして、紙とデジタル、在来出版とインディーズという二分法が、もはや意味を持たなくなりつつあることを認識している。 … [Read more...]

US版「出版革命2016」予想(1)

1/7号で、大手出版社の側から見たトム・チャーマーズ氏の「2016年10大予測」を紹介し、批判的にレビューした。分裂した世界の別の一方の当事者であるローリー・マクリーン氏が、別の予想を発表しているので、これも2回に分けて紹介しておきたい。ここでは「紙の復活」という見方が幻想であると語られている。 … [Read more...]

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