Libro.FMが書店でオーディオブック販売

米国シアトルに本社を置くA-Bookプロバイダーの Libro.FMは、米国書店商協会(ABA)と提携し、独立系書店のWebサイトの商品ページを通じたA-Book販売を可能とするIndieCommerce プログラムを立ち上げた。アマゾン(Audible)の独占色が強まる市場で、印刷本+A-Bookのセット販売も可能とすることで対抗する。 … [Read more...]

アマゾン書店は独禁法違反か?

米国書店協会(ABA)のオーレン・タイチャーCEOは11月19日、会員宛のメッセージの中でアマゾンが最近シアトルにオープンしたAmazon Bookstoreに独禁法違反の疑いがあるとして注意を喚起した。アマゾンがオンライン用に仕入れた在庫を書店用に転用するならば、同規模の街の書店に対して著しい競争上の不利を与えるというのだが、果たして立件の可能性はあるか。 … [Read more...]

Koboが米国で書店提携プログラム

米国で停滞しているKoboは5月27日、米国書店協会(ABA)との新しい提携プログラムを発表した。“eRead Local”と称する新規会員獲得にインセンティブを提供するこのプログラムは、今夏にスタートし、100日間継続する。デバイス販売にフォーカスしたものの機能しなかった旧プログラムを見直したものだが、十分に魅力的なものではない。 … [Read more...]

明るさを取り戻した米国独立系書店業界

先週開催された米国書店協会 (ABA)の年次総会では、これまでにない活況を呈し、強気のメッセージが発せられた。独立系中小書店は昨年8%の成長を遂げた。Koboとの提携によるE-Book販売も好調で利益率も上がり、21世紀に街の書店が生き残れるかという「存在論」的不安がひとまず解消されようとしていることが背景にある。ABAのオーレン・タイチャーCEOは「この最初の成功は、われわれに達成可能なポテンシャルを強調したものに過ぎない」としてさらなる努力を呼びかけている。 … [Read more...]

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