近づくアマゾンKindleの中国フル稼働

アマゾンは先週、Amazon Appstoreの中国語サイトを立上げた。昨年12月のKindleストアに続くもので、先月にはCloud Driveサービスも始めた。KindleとKindle FireデバイスをベースとしたKindleエコシステムをフルスケールで始めるまであと一歩というところだろう。アマゾンは一連のオペレーションを、むしろ目立たない形で進めており、年内に7型Kindle Fireを100ドル以下で販売して一気に浮上するものとも観測されている。しかし、すでに地元企業との前哨戦は始まっている。 … [Read more...]

アマゾンがAppstoreを200ヵ国近くに展開

アマゾンは4月17日、アプリ開発者に対し、Amazon Appstore (AA)の販売地域を3ヵ月以内に全世界195ヵ国に拡大させることを明らかにし、アマゾン・エコシステムの世界市場へのアクセス拡大を誇示した(→リリース)。これまで、米国と日本および欧州数ヵ国だけで販売されていたが、これで一気に iTunes (iT)とGoogle Play (GP)をしのぐ地域市場をカバーすることになる。Kindle Fireについての言及はないが、少なくとも重点市場についてはストアの立上げと同時に発売される可能性が強い。 … [Read more...]

Kindle Fire準備完了「Androidアプリストア」スタート

アマゾンは12月19日のKindle Fire日本発売を前に日本語「Androidアプリストア」アプリを立ち上げた。Kindleデバイス以外にAndroid端末(スマートフォン、タブレット)にアプリをインストールすることで使用できる。アップルのApp Store、GoogleのGoogle Playと並ぶグローバルなプラットフォームで、アプリ内決済などの機能が利用できる。ゲームアプリ、SNS、ニュース、教育、エンタメ、天気、レシピほか、幅広いカテゴリがあり、日本の開発者もそのまま海外で販売できるようになる。 … [Read more...]

アップルの背中が見えたKindleコンテンツ市場

米国eDataSourceのeコマース・モニタリングレポートによれば、今年3月まで(Q1)のデジタルコンテンツ販売で、アマゾン(Kindle)が前期(Q411)に対して29%の伸びを示したのに対し、アップル(iTunes)が2%とほぼ横ばいだった。しかし、国内販売規模ではiTunesがKindleの3.5倍で、顧客一人当たりでも61%上回っている。Kindle Fireを発売したアマゾンがアップルを目視できる地点まで来たということだろう。 … [Read more...]

アマゾンappstoreがアプリ内購入機能をサポート

アマゾンは4月12日、登場以来1年あまりになるappstoreの新機能として「アプリ内購入」(IAP)をKindle FireやAndroidデバイスで正式にサポートするとともにAPIを提供したと発表した(→リリース)。これでアップルのiTunesと同様、ゲームなどのアプリを使いながら、サービスをアップグレードしたりすることが可能になる。これまでアマゾンのIAPは、ベータ・テストとして続けられてきており、新聞・雑誌や様々なアプリ開発者が使っていた。 … [Read more...]

アマゾンAppstoreが静かにスタート

Androidプラットフォームへの対応を強化しているアマゾンは3月22日、Amazon Appstoreを、ひっそりとオープンした。Gameloft、Glu Mobile、Rovioなどの主要開発者のゲームアプリをはじめ、Kindle AndroidやKoboのアプリまで3,800あまりがアマゾンで入手可能になる。ストア自体はアップルのiTunes App StoreやGoogleのAndroid … [Read more...]

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