アマゾンは書店の敵か友か (2)動機を考える(♥)

アマゾンはスケールが大きすぎて、一般的には理解困難な企業だ、ファンシーなガジェットで知られるアップルや、もっぱらネット内に生息しているGoogleなど、莫大な利益を上げているライバルと比べ、伝統的な商売の人からは嫌われること甚だしい。アンフェアな安売り、脱税、ショールーム化…。小売店を地上から一掃する気ではないかと思う人さえいる。[全文=♥会員] … [Read more...]

アマゾンは書店の敵か友か (1) Amazon Source

アマゾンは11月6日、独立系の書店や小規模小売店がKindleを販売することによって、デバイスの販売マージンとコンテンツ売上の10%を得ることができる提携プログラム Amazon Source を発表した。Koboが同様の協業モデルを提供しているが、10%はそれより書店に有利な条件。しかし、アマゾンへの宿怨に燃える書店の多くは、猛烈な批判を浴びせている。浸透・拡大には時間が必要のようだ。 … [Read more...]

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