B&Nと教材出版社、大学がNookStudyを実験(♥)

米国のコース教材出版社XanEdu PublishingとBarnes & … [Read more...]

Nookカラー機は「雑誌」と「子供」でiPadに対抗(♥)

E-Book市場においてiPadが新たに創造した地平は、雑誌と子供であった。米国の雑誌業界はiPadをターゲットに動き始め、ジョブズがファミリー市場開拓のために整備した畑からは子供向けのヒット・アプリが量産され始めている。なお崖っぷちに立つB&Nが昨年末のNookから1年で投入したNOOKcolorは、まさにこの2つにフォーカスした。iPadが独占した2つの市場にライバルが登場したことで、これらの市場が読みやすくなった。2011年はこれらがE-Bookを牽引するのかもしれない。[全文=♥会員] … [Read more...]

なお前途多難もB&Nリッジオは意気軒高

B&Nの存亡を賭けたプロキシー・ファイト(委任状闘争)は人事が承認されたことで現経営陣の勝利に終わったが、特別委員会が同社の戦略を評価検討することになり、外部の大株主ロン・バーク氏は、委員会に対し、売却を支持するよう呼びかけている。検討には数ヵ月かかるものとみられ、レナード・リッジオCEOも結果は予測できないと語っていることから、なお第三者が高値で買収する可能性はあるようだ。 … [Read more...]

B&NのPubIt!と自主出版が注目される理由(♥)

Barnes & Nobleは、自主出版 (self publishing)支援サービスをPubIt!というブランドでスタートさせた。ユーザーは、(1)アカウントを取得してコンテンツをアップロードすると、あとはPubIt!が(2)ePUBに自動変換、(3)BN.comで販売を行うことになる。5月に「今夏」と発表されていたもので、やや遅れてのスタート。サービス内容にも目新しさはないが、B&Nも進出ということがニュースではある。(全文=♥会員) … [Read more...]

第三の創業か消滅か:大起業家最後の闘争(♥)

“米国最大の書店”Barnes & Noble (B&N)はいま存亡の危機にあり、投資家に乗っ取られるか、独自のデジタル化戦略が株主の支持を得て再生できるかの瀬戸際に立っている。B&N経営陣がSECに提出した株主プレゼン資料が明らかになったが、そうした切迫感が溢れて歴史を感じさせる。同社は1873年に創業。その後学生ベンチャーで成功したレナード・リッジオ現会長が1971年に買収して“第二創業”と急成長を経験した。 … [Read more...]

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