アマゾンCreatespaceをKDP Printに吸収 (♥)

米国アマゾンは、制作サービスのCreatespaceをKDP Printと統合することを発表した。KDPには専用のヘルプページが新設され、サービスの移行による影響とユーザーが取るべき作業を説明している。かねて予想されていた通りだったが、PODサービスがKDP Printに吸収されたことは、印刷本の性格が変わることを意味している。[全文=♥会員] … [Read more...]

アマゾンCreatespaceの明日? (♥)

アマゾンは、Createspace のAVディスク製作サービスDisc on Demand が、間もなく Amazon Media on Demand (AMoD)に移管されることをユーザーに告知した。制作サービスの廃止に始まる Createspaceにおける一連の事業整理の一環となるものとみられる。これまで実質的に少なからぬ役割を果たしてきたこのサービスを振り返ってみたいと思う。[全文=♥会員] … [Read more...]

出版最後のアナログ問題 (2): 戦略的サービス (♥)

大手出版社は、自前の生産設備への投資を進めている。生産と販売におけるギャップが印刷本出版の最大のボトルネックであるためだ。しかし、アマゾンは10年前からCreatespaceを通じてより効率的なシステムの開発を進めてきた。両者のソリューションの能力と成熟度は、今年にもその優劣を比較されることになるはずだ。[全文=♥会員] … [Read more...]

急成長が裏づけられた米国の自主出版市場 (♥)

バウカー社は10月24日、米国における自主出版 (self-publishing)ビジネスに関するレポートを発表し、紙とデジタルを含めた2006年以降の年間出版点数の増加率は287%で、2011年には23.5万点に達したことを明らかにした。紙の本は14.8万点で、これはじつに印刷本総体の43%にも達する。E-Bookは8,7万点。この急成長市場でも、アマゾン (CreateSpace)は強く、紙の市場の40%あまりを占める。自主出版はいわゆる「自費出版」を超えて、商業出版社を介さない「第2の出版」としての性格を強くして、在来型出版との関係を書き替えつつあるといえよう。[全文=♥会員] … [Read more...]

Scroll Up