出版を目ざす著者(2):プラットフォーム化 (♥)

ほとんどの人は出版を「本をつくって、店頭に出す」ことと考えている。それはデジタル時代になっても容易には変わらない。数百年続いた伝統的なプロセスでは、著者も、読者もプロセスの外にいたからだ。しかし、ビジネス書で数々のヒットを送ってきたセス・ゴディン氏は、出版を著者と読者(社会)のコミュニケーションと考え、そのためのプラットフォームを構築し、実験する。アマゾンと共同で。もしかすると、これは有名作家の流出に続く、出版社(の常識)にとっての致命的打撃となるかも知れない。[全文=♥会員] … [Read more...]

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