AAP統計が示した「脱デジタル」の悲惨

米国出版社の公式統計を発表しているAAPは、今年8月までの数字を発表し、今年3分の2を過ぎた時点での前年との比較を示した。それによると、商業出版では印刷本が12.2%と好調だったのに対し、E-Bookは11%減少。全体では1.1%のダウンだった。ビッグファイブは現時点で「同じ価格なら紙が勝つ」という当たり前のことを証明した。でもそれに何の意味があるのか? … [Read more...]

Scroll Up