利用課金モデルの「欠陥」と課題

大手出版社の参加で、出版社側の注目が高まってきた図書館の利用課金モデルだが、導入した図書館の側では期待が幻滅に代わった例もみられる、とThe Digital Reader (06/26)が伝えている。予想通りだが、図書館側の負担と出版社の収益をバランスさせるモデルの開発がうまくできないと、ここでもアマゾンが解決してしまいそうだ。 … [Read more...]

Scroll Up