潜在的市場性を示したMMD研「電子書籍利用実態」

モバイル・マーケティングのためのデータを提供するMMD研究所は2月12日、1月30日からの3日間に実施した「電子書籍に関する利用実態調査」の結果(前半)を発表した。ここでは電子書籍利用者を中心にジャンル、満足度などを調べているが、利用経験は56.8%、1ヵ月に1冊以上電子書籍を購読している人は43.2%、電書を読むようになってから「読書機会」が増えた人が35.4%という、購入はまだ少ないもののかなり前向きな結果が出た。価格と選択肢でユーザーの期待に応えれば、潜在的な市場は相当に大きい。 … [Read more...]

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