「書店はアマゾンのショールーム」は本当だった!

「書店で立ち読みだけしてアマゾンで買う」―多くの書店経営者が抱いている疑いは、相当程度事実であることが調査で明らかになった、と12月4日付のNY Times紙が伝えた。10月にオンラインストアで本を購入した人の24%は、同じ本を書店で見て確認していたと回答した。アマゾンでの購入者に限定すれば39%となり、平均よりかなり高い。本屋はショールームなのか。しかし、こうした現象は他の商品でもあるわけで嘆いていても始まらない。ITマーケティング手法を駆使する余地は十分にあり、本屋が減り、消費者が本屋に行かない習慣をつける前に解決を考えるべきだろう。 … [Read more...]

アトリアが初のNFC応用スマートブックで書店POP

サイモン&シュスター傘下のアトリア・ブックス(Atria Books)は、新刊ハードカバー1,000冊にNFC対応スマートフォンで読取り可能なタグを埋め込み、書店の店頭で、購入者や閲覧者に対し本に関連した情報の提供を行う「スマート」ブックの実験を10月28日から開始した(→リリース)。顧客の関心を惹きつけ、対話型情報提供によって本の購買や、それと同一分野の書籍の販促につなげることを目指している。 … [Read more...]

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