米国BISGがメタデータ利用の現状をレポート (♥)

米国出版産業のシンクタンクであるBISG (Book Industry Study Group)は、メタデータに関するレポートを発表し、出版社、サービスプロバイダー、卸売業者、小売業者、メーカーのいずれもが現状の標準に満足しておらず、ONIX 2.1のコアエレメントに39の新要素を追加することを求めていることを明らかにした。メタデータは、ネット上のコンテンツの「見つかりやすさ」を求める今日のマーケティングに不可欠なものとして、業界全体の関心を集めている。このレポートは、新規要素へのニーズが増大していることを示しているが、ONIXの有効性に疑問も生じている。(全文=♥会員) … [Read more...]

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