定額制のOysterがサービス停止へ

定額制サービスのOysterが、同事業からの撤退を表明した。「私たちは、次の数ヵ月で現在のOysterのサービスを段階的に終了させることにしました。」と公式ブログは述べている。アカウントは当面有効で、返金にも応じるという。これは定額制の破綻を意味するのだろうか。筆者はまったくそうは考えない。 … [Read more...]

Oysterストアが示す定額モデルの課題

定額制サービスで成長する米国のOysterは4月8日、新たにストアを開設し、E-Bookの販売に進出することを発表した。定額会員でなくても、そのアプリを使って購入できることになる。ビジネスモデルのこうした拡張は、アマゾンなら当たり前でも、スタートアップではめずらしい。Oysterにはどんな計算があるあるのだろうか。 … [Read more...]

Oysterがエンゲージメント戦略を拡張

定額制E-BookサービスのOysterは11月20日、著者と読者に向けた新しいサービスをそれぞれ発表した。いずれもエンゲージメント獲得を目ざしたもの。今月初めにソーシャルな環境を拡張する “Book Lists” 機能を提供開始したばかりだが、あらゆるサービスを動員し、連携させて、この新しいビジネスモデルを定着させようとしている。 … [Read more...]

Oysterが「ユーザー推薦」でソーシャル化 (♥)

定額制購読サービスのOysterは11月4日、ユーザーによるキュレーションを可能とする“Book Lists”機能の提供を開始した。Spotifyにおけるプレイリストの共有機能と似たものだが、タイトルの増加とともに重要性が増す「見つけやすさ」対策と同時に、このビジネスモデルで必須と考えられている「ソーシャル」性を高めるための第一歩でもある。[全文=♥会員] … [Read more...]

購読型プラットフォーム Oysterデビュー

牡蠣の季節! E-Book購読プラットフォームの Oyster(ニューヨーク)は9月5日、10万点のタイトルを提供するサービスを開始した。iPhone向けのサービスを手始めに、iPad (今秋)、Android (年内)版が続く予定。月額9.95ドルで、最大6個のデバイスで無制限のタイトルを読むことが出来る。Oysterは昨年10月、300万ドルの資金を得てスタートした。 … [Read more...]

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