Kindle「マンガモデル」を「ビジネスPDF」に

Good eReader (12/28)が、日本発売のアマゾンKindle Paperwhite「マンガモデル」でのPDFドキュメント表示が凄いという、ビデオ付のレポートを掲載している。PDF文書を読むのに適したE-Readerは、高価な大型(10インチ以上)のものに限られていただけに、これはビジネス・ユーザーには耳寄りなニュースだ。 … [Read more...]

「EPUB3固定」が牽引する新世代のE-Book (♥)

インド・ムンバイの出版ITサービス企業、ヒューリックス・システムズ (Hurix) は、E-Bookプレイヤー Kitaboo にPDFデータをEPUB3固定レイアウトに自動変換する機能を追加したとフランクフルトで発表した。米国出版界は2014年をめどにEPUB3対応を急いでいるが、最大の課題は、固定レイアウトを前提とした大量のPDF書籍(教科書や料理本など)であると言われる。[全文=♥会員] … [Read more...]

「iPadでオライリーの本は読まない」謎

動物の表紙の情報技術書で知られるオライリー社は、DRMなしで多様なフォーマットのE-Bookを直販し、複数のダウンロードを認めることで、誰がどんな形で読んでいるかを把握しているが、同社のジョン・ウィルカート氏は最近、そうした読書習慣を示す興味深いデータ(相対比)を公開した。それによれば、PDFとコンピュータがなお最も重要なフォーマットとデバイスであることを示している。驚きは、iPadが主要なデバイスとしてはほとんど使われることなく、また補助的なものとしても低いことだ。 … [Read more...]

技術系読者はPC+PDFでE-Bookを読む

オライリー(O'Reilly)はWeb/出版技術に強いIT系出版社だが、同社のE-Bookの利用者に対して最近行った調査で、デバイスはPC、フォーマットはPDFが最もポピュラーだったことが明らかになった。46%はもっぱらPCで読んでおり、非PC系ではiPadが25%で2位。半数あまりはリフロー系ではなく、PDFで読んでおり、EPUBは31%でMobiは17%。PCで日常的に作業し、AcrobatでPDFドキュメントを読む機会が多い技術者は、自然とこの組合せになる。(O'Reilly Radar, 03/22による) … [Read more...]

トーハンがPDF電書サイト「デジタルイーホン」

トーハンは2月14日、電子書籍販売サイト「Digital e-hon(デジタルイーホン)」をオープンした。同社が2009年から運営していた医療従事者向け電子書籍販売サイト「Medical e-hon」を継承・拡張したもので、PC/スマートフォンユーザー向けに一般の電子書籍・雑誌含め約7万3000点をDRM(サイファー・テック製)付PDF形式で販売する。Windows XPおよびMac OS X 10.5以降に対応。iOS/Androidスマートフォンについても今後順次対応する予定。 … [Read more...]

Kindle Print Replicaは箱入り「PDFレプリカ」

アマゾンは8月末、Kindle Print Replica (KPR)という固定ページ方式の新しいファイル形式を導入した。すでに一部のタイトルはKPRで提供されており、PCやMac用の専用リーダで読むことができる。固定ページは、ページ番号が絶対的な意味を持つ教科書や学術書などの構造化された本に必要なフォーマットで、これは教科書の扱いを本格化したことに対応するものとみられる。ハイライトや書き込みなど、Kindle本に共通する機能とズーミングや移動などPDFの機能が利用可能。 … [Read more...]

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