「ブランドビジネス」化する出版

世界最大の出版社ペンギン・ランダムハウス(PRH)が、読者とのエンゲージメントに乗り出した。250以上のブランドを擁する同社が、ブランドの垣根を越えてWebサイトで全出版物の販促にコミットするのは初めてで、メール、SNSによる統一された情報提供もあり、単一の出版社としてのインタフェースを打ち出している。出版は規模のビジネスとしての色を強めている。 … [Read more...]

定額制モデルは成り立たない!? (♥)

ほぼ今年から市場が立上った定額購読制サービスは、数社が競合して、米国から欧州に拡大、タイトル数も順調に拡大する一方で、大手出版社からはなお懐疑的な声も聞かれる。しかし、この業界はもともとデジタルなすべてに否定的だった。君子豹変してデジタルで荒稼ぎするしたたかさを見せている。今度も同じだろう。[全文=♥会員] … [Read more...]

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