台湾のE-Book市場は急成長する、と電書協会

中国と合わせて世界のデバイス市場を席巻している台湾のE-Book市場は、2015年までに急速に成長するという台灣電子書協會の予測を台湾の英字紙Taipei Times(台北時報、5/7)が報じた。E-Readerとタブレットを合わせた端末が200万台に達し、これが電子出版のブームをもたらす推進力となると考えているようだ。漢字圏の台湾によるデジタルコンテンツ発信は、東アジアにも少なからぬ影響があるかもしれない。しかし、出版界の対応はまだ遅れている。(写真は国家図書館のアーカイブによる、湯顯祖撰『牡丹亭還魂記』) … [Read more...]

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